手形・足形をとる
でもお子は日々成長しています。ちっちゃかわいい状態もそんなに長くは続きません。今だけです。
だからみんなデジカメやらビデオカメラやらでかわいいお子の姿を記録し、ずっとあとまで残したい。と思うわけですね。
そして、写真や映像以外でもお子の思い出を残す手段はいろいろあります。今回は古くからの定番「手形・足形」の採取(?)にチャレンジしました。
まずは準備から。
墨や紙を自分で用意してやるのもいいと思いますが、面倒なのでボイスメモリーという製品を購入しました。赤ちゃん本舗で2500円くらいだったかな?
特殊な発色液と用紙を使っているので、赤ちゃんの手や足が墨で汚れるということがない、というのがウリのひとつ。実際汚れなくて助かります。
で、実際に手形・足形をとってみた結果が↓です。
用紙が二枚入っていたので、二回チャレンジしました。
まず左が一回目。こちらは比較的きれいに取れたと思います。ただ、発色液がついた手で用紙を触ってしまったため、少しヨゴレが目立ちます。
そして右側が二回目。こちらは完全なる失敗作です。(_ _ 。)
途中からせんのすけが暴れだしてしまい、手がつけられなくなりました。自分・嫁ちゃん・お義母さんの三人がかりでせんのすけを押さえつけ、手を開かせようとしましたがまったくダメ。見るも無残。。
今度の二回にわたる手形・足形採取チャレンジの結果から言えることは「足形は簡単だが、手形をきれいにとるのは非常に難しい」ということです。
足は平たいので、発色液の塗布も用紙にぺたんとやるのも簡単です。
しかし手の場合はまずお子の手を開かないといけません。お子の手というのはほぼいつもグーになっており、無理に開こうとしてお子がむずがってしまうことも多いようです。足形は難易度Cに対し、手形は難易度Aくらいですね。
なので、「きれいに形を取りたい!」という人は足形だけにするのがいいと思います。逆に
「失敗作もいい思い出じゃないか」というタイプの人は手形・足形にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
それからボイスメモリーに付属している録音・再生機を使ってせんのすけの泣き声も採取しました。こっちは手形・足形と比べて断然楽ちんです。せんのすけはいつも風呂上がりに泣くので、そのときを狙ってばっちり泣き声をゲットしました。
終わってみればひとつのイベントとして、なかなか楽しかったです。
手形・足形も残せたし、とてもいい思い出になりました。ぜひお試しあれ。
投稿者:親バカ父さん | 2006/06/05 20:38 | 育児編(0ヶ月)








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