親バカ一直線! > 出産編 > せんのすけ出産記3:分娩室へ、そして出産の時。。
せんのすけ出産記3:分娩室へ、そして出産の時。。
分娩室への移動は徒歩だ。十数メートル程度の距離なのだが、今の嫁ちゃんにはこの距離すらきつい。
分速5メートルくらいの歩みで、ひーひー言いながらなんとか分娩室にたどり着く。
うーむ、なかなかおしゃれだ。全体的に統一感があり、落ち着いた雰囲気。ソフロロジーの音楽もかかっている。
妊婦さんがリラックスできるよう、配慮がゆきとどいてます。
嫁ちゃんは分娩台の上へ。
横向きに寝転び、定期的に襲ってくる陣痛の痛みにあわせてイキみ始めた。が、なかなかお子は降りてこない。
このころにはもう腰さすりも効果がなくなっており、自分は腰さすりの作業から開放されていた。なので嫁ちゃんにジュースを飲ませたり、手を握ったりしているのみ。はっきりいって、ほとんど何の役にも立っていません。
さて、陣痛室に入って1時間ほど経過したものの、まだ産まれる気配はない。この状況を打開するため、助産士さんの提案でいろいろな体位を試すことになった。
1.まずはもっともオーソドックスな仰向け開脚スタンス。
2.続いて、ダンナの背中におぶさってヤンキー座りスタイル。嫁ちゃんがヤンキー座りをし、その前にダンナ(自分)が座って、嫁ちゃんはダンナの背中にしがみついてイキむ。
3.真ん中に穴が開いた椅子に座るスタイル。説明は不要だろう。
これら3つを試してみた。が、ぜんぶダメ。結局もとの横寝スタイルに戻すことに。。
そのほかにも、陣痛促進のためにおっぱいマッサージをしていた。
助産師さんが嫁ちゃんの乳をモミモミし、母乳を出すことによって嫁ちゃんの体と胎児に対し「もう母乳出てますよ。産まれてきても大丈夫ですよー」と、働きかけるそうだ。
しかしこれも効果なし。母乳はよく出るが赤ちゃんは出てこない。。
陣痛はあいかわらず5~10分間隔。痛みはさらに激しくなってきたおり、嫁ちゃんかなり辛そうだ。カワイソウ。。(TдT;)
ていうか陣痛ってどんどん間隔が狭まっていくものなんじゃないのか?嫁ちゃんはもう20時間近く5~10分間隔だぞ。。
そうしているうちに、助産師さんが勤務交代で別の人に代わった。
ここまでお世話してくれた助産師さんはすごくいい人で、苦しむ嫁ちゃんを手厚くサポートしてくれていた。さらに代わった助産師さんも、すっごくいい人。助産師さんたちの献身的な姿勢にはすごく助けられました。まさに白衣の天使。本当にありがとうございました。m(_ _)m
そして、夜になった。
この頃にはお腹のお子がだんだん降りてきてもうあと一息。という状態まで来る。が、まだ先は見えておらず、このまま日付が切り替わるであろう、という見通し。
しかし、こんな状態でも胎児の心拍がまったく落ちないのがすごい。
もう丸一日以上ずっと陣痛で苦しんでるのに、胎児はすんごく元気。胎児モニタ(NSTってやつ?)から聞こえてくる心音はリズムに乱れがない。
このくらい時間がかかると胎児の心拍が落ちてしまい、帝王切開や吸引でお子を取り出すことも多いらしいが、せんのすけは元気モリモリ。助産師さんも「赤ちゃんはすごく元気ですよー」と感心していらっしゃった。
妊娠中に毎週欠かさず水中ウォーキング&バタ足で鍛えておいたおかげだろうか。いやぁ、ホントやっておいてよかった。
時計が23時を回った。
「せんのすけのお誕生日は5月20日になるかな」と思い始めた頃、助産師さんの提案でもう一度仰向け体位を試してみることに。すると嫁ちゃんに変化が!!∑(゚Д゚)
来た!
いよいよだ。いよいよ産まれるらしい。
ここでもう一人助産師さんが登場。40~50歳くらいの、超ベテランって感じのお方。すごくカンロクがあり、頼もしい。
そしてついに、お子を取り上げてくださる先生も登場した!!!!
イキむ嫁ちゃん。
サポートする助産師さんたち。
出てくるお子を待ち構える先生
何もできない自分。。。
そしてとうとう、その時が来た!!!!
日付は2006年5月19日、時刻は23時29分!
つづく!(感動のクライマックスへ。。)
出産を控える夫婦へ送るアドバイス
◆お母さんのため、そしてお子のため。お産が長引いても耐えられるように、体力をつけておきましょう
分速5メートルくらいの歩みで、ひーひー言いながらなんとか分娩室にたどり着く。
うーむ、なかなかおしゃれだ。全体的に統一感があり、落ち着いた雰囲気。ソフロロジーの音楽もかかっている。
妊婦さんがリラックスできるよう、配慮がゆきとどいてます。
嫁ちゃんは分娩台の上へ。
横向きに寝転び、定期的に襲ってくる陣痛の痛みにあわせてイキみ始めた。が、なかなかお子は降りてこない。
このころにはもう腰さすりも効果がなくなっており、自分は腰さすりの作業から開放されていた。なので嫁ちゃんにジュースを飲ませたり、手を握ったりしているのみ。はっきりいって、ほとんど何の役にも立っていません。
さて、陣痛室に入って1時間ほど経過したものの、まだ産まれる気配はない。この状況を打開するため、助産士さんの提案でいろいろな体位を試すことになった。
1.まずはもっともオーソドックスな仰向け開脚スタンス。
2.続いて、ダンナの背中におぶさってヤンキー座りスタイル。嫁ちゃんがヤンキー座りをし、その前にダンナ(自分)が座って、嫁ちゃんはダンナの背中にしがみついてイキむ。
3.真ん中に穴が開いた椅子に座るスタイル。説明は不要だろう。
これら3つを試してみた。が、ぜんぶダメ。結局もとの横寝スタイルに戻すことに。。
そのほかにも、陣痛促進のためにおっぱいマッサージをしていた。
助産師さんが嫁ちゃんの乳をモミモミし、母乳を出すことによって嫁ちゃんの体と胎児に対し「もう母乳出てますよ。産まれてきても大丈夫ですよー」と、働きかけるそうだ。
しかしこれも効果なし。母乳はよく出るが赤ちゃんは出てこない。。
陣痛はあいかわらず5~10分間隔。痛みはさらに激しくなってきたおり、嫁ちゃんかなり辛そうだ。カワイソウ。。(TдT;)
ていうか陣痛ってどんどん間隔が狭まっていくものなんじゃないのか?嫁ちゃんはもう20時間近く5~10分間隔だぞ。。
そうしているうちに、助産師さんが勤務交代で別の人に代わった。
ここまでお世話してくれた助産師さんはすごくいい人で、苦しむ嫁ちゃんを手厚くサポートしてくれていた。さらに代わった助産師さんも、すっごくいい人。助産師さんたちの献身的な姿勢にはすごく助けられました。まさに白衣の天使。本当にありがとうございました。m(_ _)m
そして、夜になった。
この頃にはお腹のお子がだんだん降りてきてもうあと一息。という状態まで来る。が、まだ先は見えておらず、このまま日付が切り替わるであろう、という見通し。
しかし、こんな状態でも胎児の心拍がまったく落ちないのがすごい。
もう丸一日以上ずっと陣痛で苦しんでるのに、胎児はすんごく元気。胎児モニタ(NSTってやつ?)から聞こえてくる心音はリズムに乱れがない。
このくらい時間がかかると胎児の心拍が落ちてしまい、帝王切開や吸引でお子を取り出すことも多いらしいが、せんのすけは元気モリモリ。助産師さんも「赤ちゃんはすごく元気ですよー」と感心していらっしゃった。
妊娠中に毎週欠かさず水中ウォーキング&バタ足で鍛えておいたおかげだろうか。いやぁ、ホントやっておいてよかった。
時計が23時を回った。
「せんのすけのお誕生日は5月20日になるかな」と思い始めた頃、助産師さんの提案でもう一度仰向け体位を試してみることに。すると嫁ちゃんに変化が!!∑(゚Д゚)
来た!
いよいよだ。いよいよ産まれるらしい。
ここでもう一人助産師さんが登場。40~50歳くらいの、超ベテランって感じのお方。すごくカンロクがあり、頼もしい。
そしてついに、お子を取り上げてくださる先生も登場した!!!!
イキむ嫁ちゃん。
サポートする助産師さんたち。
出てくるお子を待ち構える先生
何もできない自分。。。
そしてとうとう、その時が来た!!!!
日付は2006年5月19日、時刻は23時29分!
つづく!(感動のクライマックスへ。。)
出産を控える夫婦へ送るアドバイス
◆お母さんのため、そしてお子のため。お産が長引いても耐えられるように、体力をつけておきましょう
投稿者:親バカ父さん | 2006/05/31 08:06 | 出産編
«せんのすけ出産記2:果てしな.. | メイン | せんのすけ出産記4:感動の対面!»








コメント
コメントをお待ちしています!