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発達障害に対する自治体の姿勢の違い
第1122話。
せんのすけも来年から小学生です。
嫁ちゃんが主に療育教室などで就学に関する情報を収集しており、自分はそれを聞いてるだけなのですが、どうも自治体によって発達障害児の受け入れ姿勢に歴然とした差があるようです。
幸いなことに我が家が住んでる区では、障害の重さに関係なくまずは普通級に入り、そこでの適応状況を見た上で必要に応じて通級や固定級(特殊学級)に移っていく、という流れになっているそうです。
逆におとなりの区では、就学前に発達テストをして、その点数が基準を下回ると問答無用で固定級に行かされる、という仕組みなんだそうです。
だからおとなりの区では、発達障害であることを隠して普通級に入れさせる親、発達障害に対して理解のある自治体に引っ越して親もいるんだそうです。
そんなこともあって最近、いつでも引っ越せるように準備しておいたほうがいいと思うようになっています。
大津のいじめ殺人事件とか、引っ越して環境を変えてやれば、きっと死ぬこともなかったんだろうな、って思います。
一所懸命の精神も、問題に立ち向かう勇気も大事だと思いますが、最終手段として"逃げる"という選択肢も用意しておく必要があるんじゃないか、と思ってます。
せんのすけも来年から小学生です。
嫁ちゃんが主に療育教室などで就学に関する情報を収集しており、自分はそれを聞いてるだけなのですが、どうも自治体によって発達障害児の受け入れ姿勢に歴然とした差があるようです。
幸いなことに我が家が住んでる区では、障害の重さに関係なくまずは普通級に入り、そこでの適応状況を見た上で必要に応じて通級や固定級(特殊学級)に移っていく、という流れになっているそうです。
逆におとなりの区では、就学前に発達テストをして、その点数が基準を下回ると問答無用で固定級に行かされる、という仕組みなんだそうです。
だからおとなりの区では、発達障害であることを隠して普通級に入れさせる親、発達障害に対して理解のある自治体に引っ越して親もいるんだそうです。
そんなこともあって最近、いつでも引っ越せるように準備しておいたほうがいいと思うようになっています。
大津のいじめ殺人事件とか、引っ越して環境を変えてやれば、きっと死ぬこともなかったんだろうな、って思います。
一所懸命の精神も、問題に立ち向かう勇気も大事だと思いますが、最終手段として"逃げる"という選択肢も用意しておく必要があるんじゃないか、と思ってます。
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投稿者:親バカ父さん | 2012/09/15 22:44 | 第1121~1140話
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コメント
>マロさん
やはり就学というイベントは重要ですよね。
うちは療育の先生から「せんのすけ君は普通級+通級が良い」との意見をもらってるので、そうするつもりでいます。
あとは担任の先生ですね。
せんのすけはキツくされると感情をコントロールできなくなってしまうことがあるので、優しくて思いやりのある先生が担任になってくれればいいんですが、、、
いろいろ心配はありますが、せんのすけが楽しい学校生活を送れるよう、全力で支えてあげたいと思います。
投稿者:親バカ父さん | 2012/09/19 21:52
奥さんはいろいろ情報収集されているんですね!
去年、私も旦那と娘を自分の地区の小学校に入れることができるかどうかを市の教育相談センターに行って聞いてみたりしてました。
最初は普通級に入れたいけど、娘が毎日楽しく学校生活を送ってくれれば普通級でも特別学級でもどちらでも良い というのが私たちの希望でした。
娘の発達障害はせんのすけくんと同じように軽度の方なので、教育センターの方や、通院中の先生に幼稚園での様子を観察していただき、学校の先生とも相談して決めることになりました。親の希望に沿うように考え決めるということでしたが、入学までどっちに入ることになるかは連絡を受けてなかったので、入学式までソワソワしてましたが^^;
どこの学校も同じかもしれませんが、毎年学級は変更できるということなので、娘の様子をみつつ決めようと思います。
投稿者:マロ | 2012/09/19 00:03
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