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ESTA、保険、費用まとめ、他
海外旅行は国内旅行と違って、準備することが多いので手間がかかりました。
■ESTA(エスタ)
少し前から、米国に入国するにはESTAの申請が必須になったようです。
詳しくはこちら→ESTA
面倒なだけで特に難しいことはありません。
申請は1人あたり$14必要で、クレジットカードでの支払いのみです。
1時間弱くらいかけて、4人分まとめて申請しました。
そしてこの時は全く気付いていないのですが、せんのすけの分の申請でパスポート番号を間違えており、出発前に成田空港で慌てて登録しなおすという事態に陥りました。。
■海外旅行保険
クレジットカードには海外旅行保険が付帯するものが多いです。
ほとんどは利用付帯というやつで、旅行代金の支払をそのカードで行なうと保険が適用される、というものです。
自分がメインで使っている楽天カード(年会費無料)もそのタイプでした。
ただし問題は家族特約がつかないこと。
家族特約がつくのはだいたい年会費の高いゴールドカードのみのようです。
大人だけの旅行であれば一般的なカード付帯の保険で十分だと思いますが、旅行中に怪我や病気は大人よりも子供たちのほうが心配です。
米国では、救急車での搬送や入院といった事態になると、数十万から数百万かかることもザラにあるそうです。
そんなわけで、家族全員分カバーできる海外旅行保険に入ることにしました。
損保ジャパンで、家族4人分で9000円弱。
■両替
WDW内のみの滞在なら、現金はほとんど使いません。
ほぼすべてのお店でクレジットカードが使えますし、WDW内のホテルに宿泊していれば、ホテルのカードキーをクレジットカード替わりに使えて便利です。
実際我が家が現地で現金を使ったのはチップ、自販機、コインランドリーくらいのものでした。
それでもいざという時のためにある程度は現金を持っておきたいので、仕事帰りに新宿の大黒屋で約3万円分のドルを買っておきました。
チップ対策で、1ドル札と5ドル札を多めにしました。
■トランシーバー
以前新婚旅行でWDWに行ったという知人から、トランシーバーを貸してもらいました。
こんなのです。
米国仕様で電波が非常に強力で、パークの端から端くらいまで電波が届くんだとか。
パーク内で何度か別行動をしたのですが、その際の連絡手段として役に立ちました。
ただし電池の消耗が激しいです。この機器のためにeneloop liteを買って使いましたが、満充電でもバッテリー残量の目盛が3分の2でした。
ちなみにトランシーバーは米国ではWalkie-Talkie(ウォーキートーキー)と言うそうです。
■スーツケース
デルタ航空は受託手荷物の制限があって、サイズは縦横高の合計が157cmまで。重量は23kgまでです。
デルタ航空 受託手荷物
サイズのチェックはほとんどしてないようですが、重さのほうは重量計に乗せてきっちりチェックされます。
なので買うならなるべく軽いものが良いです。
我が家はせんのすけとももこというでっかいお荷物があるので、スーツケースはなんとしても一個に収めたいところ。
かなり迷いましたが、このColeman セドナに決めました。

荷物は必要最小限にとどめ、家族4人分をこれ一個にまとめます。
特に服は毎日コインランドリーで洗濯するつもりなので、2日分程度に抑えました。万が一足りなくなった場合は現地で買います。
ちなみに靴下やパンツは使い古しのくたびれたものを持って行き、旅先で使って捨てて帰ります。
これは中学の修学旅行で友人から教わったテクニックですが、かなり使える技だと思います。
■服装
2月のオーランドの気候は「日中は暑く、20度を越すことが多いが、朝晩はかなり冷え込む」ということで、家族4人ともフリースとウインドブレーカーを持っていきました。
暑い日中はTシャツ一枚で、朝晩は必要に応じて着こむ、という作戦です。
■成田への交通手段
今回は自家用車で成田まで行き、空港近くの駐車場に停めました。
高速代を考えても、成田エクスプレス、リムジンバスなどに比べると安かったとおもいます。
なおこの方法は、行きはいいんですが、帰りは運転が本当に辛かったです。。
■ESTA(エスタ)
少し前から、米国に入国するにはESTAの申請が必須になったようです。
詳しくはこちら→ESTA
面倒なだけで特に難しいことはありません。
申請は1人あたり$14必要で、クレジットカードでの支払いのみです。
1時間弱くらいかけて、4人分まとめて申請しました。
そしてこの時は全く気付いていないのですが、せんのすけの分の申請でパスポート番号を間違えており、出発前に成田空港で慌てて登録しなおすという事態に陥りました。。
■海外旅行保険
クレジットカードには海外旅行保険が付帯するものが多いです。
ほとんどは利用付帯というやつで、旅行代金の支払をそのカードで行なうと保険が適用される、というものです。
自分がメインで使っている楽天カード(年会費無料)もそのタイプでした。
ただし問題は家族特約がつかないこと。
家族特約がつくのはだいたい年会費の高いゴールドカードのみのようです。
大人だけの旅行であれば一般的なカード付帯の保険で十分だと思いますが、旅行中に怪我や病気は大人よりも子供たちのほうが心配です。
米国では、救急車での搬送や入院といった事態になると、数十万から数百万かかることもザラにあるそうです。
そんなわけで、家族全員分カバーできる海外旅行保険に入ることにしました。
■両替
WDW内のみの滞在なら、現金はほとんど使いません。
ほぼすべてのお店でクレジットカードが使えますし、WDW内のホテルに宿泊していれば、ホテルのカードキーをクレジットカード替わりに使えて便利です。
実際我が家が現地で現金を使ったのはチップ、自販機、コインランドリーくらいのものでした。
それでもいざという時のためにある程度は現金を持っておきたいので、仕事帰りに新宿の大黒屋で約3万円分のドルを買っておきました。
チップ対策で、1ドル札と5ドル札を多めにしました。
■トランシーバー
以前新婚旅行でWDWに行ったという知人から、トランシーバーを貸してもらいました。
こんなのです。
米国仕様で電波が非常に強力で、パークの端から端くらいまで電波が届くんだとか。
パーク内で何度か別行動をしたのですが、その際の連絡手段として役に立ちました。
ただし電池の消耗が激しいです。この機器のためにeneloop liteを買って使いましたが、満充電でもバッテリー残量の目盛が3分の2でした。
ちなみにトランシーバーは米国ではWalkie-Talkie(ウォーキートーキー)と言うそうです。
■スーツケース
デルタ航空は受託手荷物の制限があって、サイズは縦横高の合計が157cmまで。重量は23kgまでです。
デルタ航空 受託手荷物
サイズのチェックはほとんどしてないようですが、重さのほうは重量計に乗せてきっちりチェックされます。
なので買うならなるべく軽いものが良いです。
我が家はせんのすけとももこというでっかいお荷物があるので、スーツケースはなんとしても一個に収めたいところ。
かなり迷いましたが、このColeman セドナに決めました。

荷物は必要最小限にとどめ、家族4人分をこれ一個にまとめます。
特に服は毎日コインランドリーで洗濯するつもりなので、2日分程度に抑えました。万が一足りなくなった場合は現地で買います。
ちなみに靴下やパンツは使い古しのくたびれたものを持って行き、旅先で使って捨てて帰ります。
これは中学の修学旅行で友人から教わったテクニックですが、かなり使える技だと思います。
■服装
2月のオーランドの気候は「日中は暑く、20度を越すことが多いが、朝晩はかなり冷え込む」ということで、家族4人ともフリースとウインドブレーカーを持っていきました。
暑い日中はTシャツ一枚で、朝晩は必要に応じて着こむ、という作戦です。
■成田への交通手段
今回は自家用車で成田まで行き、空港近くの駐車場に停めました。
高速代を考えても、成田エクスプレス、リムジンバスなどに比べると安かったとおもいます。
なおこの方法は、行きはいいんですが、帰りは運転が本当に辛かったです。。
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投稿者:親バカ父さん | 2012/02/24 21:53 | 子連れWDW旅行記
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