第901~920話
第910話:せんもも羽田空港で飛行機を見る
週末ヒマだったので、行ってきました。
これまでも、第一、第二ターミナルビルはイベントとか鳥取に行くときに何度か来ていますが、今回は新しい国際線ターミナルビルのほうに行ってみました。
4Fの江戸小路は楽しいお店があって雰囲気も楽しいということで、行ってみたかったんですが、人も多かったし、せんももは飛行機まっしぐらだったのでスルーしました(^^;
やはり国際線は楽しいですね~。
JAL、ANAをはじめ、アジアを中心に世界各国の多彩な飛行機が見られるので、せんのすけも喜んでいました^^
これまでも、第一、第二ターミナルビルはイベントとか鳥取に行くときに何度か来ていますが、今回は新しい国際線ターミナルビルのほうに行ってみました。

動く歩道に乗るせんもも

国際線ビルです

ガラス張りのエレベーター

4Fのショッピングエリア
4Fの江戸小路は楽しいお店があって雰囲気も楽しいということで、行ってみたかったんですが、人も多かったし、せんももは飛行機まっしぐらだったのでスルーしました(^^;
やはり国際線は楽しいですね~。
JAL、ANAをはじめ、アジアを中心に世界各国の多彩な飛行機が見られるので、せんのすけも喜んでいました^^
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第909話:せんもも寝相が悪い
第908話:せんのすけ、軽度の発達障害でした
タイトルの通りなんですが、せんのすけ、軽度の発達障害でした。
せんのすけはもともと言葉の発達が遅かったので、3歳の頃に小児難聴の検査をしたのですが、聴力のほうは特に問題なし。
なので他の子よりちょっと成長が遅いだけだろう、とそのまま放っておいたのですが、たまたま嫁ちゃんがネットで自閉症児のチェックリストみたいなのを見つけ、内容を見てみたところ、
・こだわりが強い
・乗り物が好き(飛行機大好きです)
・パズルが好き(好きです)
・音に敏感(ももが大声で泣いてるときなど、よく手で耳をふさいでます)
・落ち着きがない(まったく落ち着きがありません)
などなど、該当する項目が非常に多く、少し心配に思って専門家に見てもらうことにしました。
で、前述のとおり軽度の発達障害とのこと。
発達障害について興味のある方は、ネットで調べてみてください。
有名なところだと、エジソン、アインシュタイン、トム・クルーズ、黒柳徹子、のだめ(カンタービレ)などなど、多数の著名人が自閉症やアスペルガーだと言われてます。
また、よく天然ボケとか不思議ちゃんと言われるような人も、本人が自覚していないだけで実は発達障害、ということが多いそうです。
せんのすけに関しては「あくまで軽度なのでこれから訓練していけば改善するでしょう」と言われており、それほど心配はしていません。
なお発音が正しく出来ないのを構音障害と言うそうで、これは発達障害の子の典型的な症状なんだそうです。
発達障害とはまた別で、構音障害を矯正するためにも言葉の教室に通って訓練していくことになります。
あとせんのすけは絵を描くのがものすごく早かったり、かなりの数の飛行機のデザインと航空会社名を暗記してたりするんですが、そういうのも発達障害の子の特徴だそうです。
ちなみに子供によっては訓練によって一気に知能が発達することもあるそうです。
「もしかしたらせんのすけが天才児に、、、!?」と、ちょっとだけ楽しみにしてます(^^;
とまあ、こんな感じです。
訓練はそれなりに大変だと思いますが、せんのすけと一緒なら、明るく楽しく頑張っていけると思います。
とりあえずは構音障害を克服するために家族みんなでサポートしていきますが、それ以外は今までどおり、いろいろなことを経験させ、せんのすけの良いところをどんどん伸ばしていくつもりです。
ただ、ひとつだけ困っている点が。
発達障害や構音障害のような、表面上分かりにくい障害をサポートする施設の数が絶対的に少ないです。
今回の発達障害の診察もそうでしたが、予約しても数ヶ月先の受診だったり、言葉の教室も、最寄りのところは早くても9月からしか通えないと言われています。
あきらかにサポートを必要とする子供の数に対し、体制が伴っていないと感じました。
今後少子高齢化が進んで子供の数が減っていくわけですから、こうした発達の遅れをサポートする施設やその従事者を増やしていくことは、間違いなく社会全体の利益になると思います。
あとこれは個人的な見解ですが、いわゆるNEETとかひきこもりの人なんかも、なんらかの目に見えない障害を抱えている人が少なからずいるんじゃないかと思います。
幼少期に必要なサポートを受けるのと受けないのでは、その後の人生もきっと大きく変わってくると思います。
まあ今の政府には何も期待していませんが、これから日本を再興していく上では、そうしたサポートの充実は絶対に必要だと思っています。
今後このブログではせんのすけの発達障害と構音障害の症状についても時々お伝えしていくかと思いますが、基本的な親バカ路線、明るく楽しい育児の路線はこれからも継続していきます。
といわけで、これからもどうぞせんのすけの成長を暖かく見守ってあげてください。
せんのすけはもともと言葉の発達が遅かったので、3歳の頃に小児難聴の検査をしたのですが、聴力のほうは特に問題なし。
なので他の子よりちょっと成長が遅いだけだろう、とそのまま放っておいたのですが、たまたま嫁ちゃんがネットで自閉症児のチェックリストみたいなのを見つけ、内容を見てみたところ、
・こだわりが強い
・乗り物が好き(飛行機大好きです)
・パズルが好き(好きです)
・音に敏感(ももが大声で泣いてるときなど、よく手で耳をふさいでます)
・落ち着きがない(まったく落ち着きがありません)
などなど、該当する項目が非常に多く、少し心配に思って専門家に見てもらうことにしました。
で、前述のとおり軽度の発達障害とのこと。
発達障害について興味のある方は、ネットで調べてみてください。
有名なところだと、エジソン、アインシュタイン、トム・クルーズ、黒柳徹子、のだめ(カンタービレ)などなど、多数の著名人が自閉症やアスペルガーだと言われてます。
また、よく天然ボケとか不思議ちゃんと言われるような人も、本人が自覚していないだけで実は発達障害、ということが多いそうです。
せんのすけに関しては「あくまで軽度なのでこれから訓練していけば改善するでしょう」と言われており、それほど心配はしていません。
なお発音が正しく出来ないのを構音障害と言うそうで、これは発達障害の子の典型的な症状なんだそうです。
発達障害とはまた別で、構音障害を矯正するためにも言葉の教室に通って訓練していくことになります。
あとせんのすけは絵を描くのがものすごく早かったり、かなりの数の飛行機のデザインと航空会社名を暗記してたりするんですが、そういうのも発達障害の子の特徴だそうです。
ちなみに子供によっては訓練によって一気に知能が発達することもあるそうです。
「もしかしたらせんのすけが天才児に、、、!?」と、ちょっとだけ楽しみにしてます(^^;
とまあ、こんな感じです。
訓練はそれなりに大変だと思いますが、せんのすけと一緒なら、明るく楽しく頑張っていけると思います。
とりあえずは構音障害を克服するために家族みんなでサポートしていきますが、それ以外は今までどおり、いろいろなことを経験させ、せんのすけの良いところをどんどん伸ばしていくつもりです。
ただ、ひとつだけ困っている点が。
発達障害や構音障害のような、表面上分かりにくい障害をサポートする施設の数が絶対的に少ないです。
今回の発達障害の診察もそうでしたが、予約しても数ヶ月先の受診だったり、言葉の教室も、最寄りのところは早くても9月からしか通えないと言われています。
あきらかにサポートを必要とする子供の数に対し、体制が伴っていないと感じました。
今後少子高齢化が進んで子供の数が減っていくわけですから、こうした発達の遅れをサポートする施設やその従事者を増やしていくことは、間違いなく社会全体の利益になると思います。
あとこれは個人的な見解ですが、いわゆるNEETとかひきこもりの人なんかも、なんらかの目に見えない障害を抱えている人が少なからずいるんじゃないかと思います。
幼少期に必要なサポートを受けるのと受けないのでは、その後の人生もきっと大きく変わってくると思います。
まあ今の政府には何も期待していませんが、これから日本を再興していく上では、そうしたサポートの充実は絶対に必要だと思っています。
今後このブログではせんのすけの発達障害と構音障害の症状についても時々お伝えしていくかと思いますが、基本的な親バカ路線、明るく楽しい育児の路線はこれからも継続していきます。
といわけで、これからもどうぞせんのすけの成長を暖かく見守ってあげてください。
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第907話:せんももボール遊び
第906話:せんのすけレゴでいろいろ作る

















