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育児びんびん物語 > その他番外編

その他番外編

子供と一緒に見たいアニメ映画ベスト5 ジブリ編

今回はジブリ編になります。ディズニー・ピクサー編はこちら

1位

千と千尋の神隠し

子供が内容を理解するのは難しいと思いますが、かよわい千尋が油屋での仕事を通して成長する姿を、ぜひ子供にも見て欲しいです。
また湯婆婆や坊、釜じいなど個性的なキャラクターに親しんで、柔軟な感性を育むきっかけになれば。
2位

天空の城ラピュタ

痛快冒険活劇の傑作。男の子ならパズーのような勇敢な子に、女の子ならシータのように聡明で美しい子になって欲しい。ムスカとドーラの強烈なキャラも大好き。
バルスごっこも楽しいです。
3位

となりのトトロ

親も子供の心に戻って一緒に見られる作品。随所に子供が興味を惹く場面や描写が散りばめられており、反応を見るのも楽しいです。
4位

崖の上のポニョ

波のうねり、風のながれ、サカナやクラゲ、フナムシなど、すべてが細かく描かれていて、そして子供はそういうところをじーっくり見ます。宗介は素直で賢くて、うちの子もこんな風に育って欲しいなーと思っちゃいます。
5位

パンダコパンダ

トトロやポニョに通じる宮崎アニメの原点。72年の作品でちょっと時代を感じさせますが、子供は気にせず夢中で見てます。山田康雄の声が懐かしい。


ジブリ作品は宮崎駿が作品に込めたメッセージを考えながら見るのも楽しいですね。


一度見たら終わりの使い捨てじゃなく、何度も繰り返して食い入るように見る、そういう名作を子供たちには見て欲しいと思います。

クラシックの名曲が何百年にも渡って聴き続けられるように、アニメの名作も子供や孫、そのまた子供たちも見続けていくんでしょうね。


これからも家族みんなでたくさんのアニメ作品を楽しみたいと思います^^

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2011/10/31 | 全部読む | コメント(0) | その他番外編

 

子供と一緒に見たいアニメ映画ベスト5 ディズニー・ピクサー編

我が家はアニメ映画が大好きで、かなりの本数を見ています。
試しに数えてみたら、ディズニー、ピクサー、ジブリだけで合計50作以上見てました。(それでも全作品制覇には至りませんが)

今回、その中から個人的に気に入っている作品をディズニー・ピクサーとジブリのそれぞれ5本ずつリストアップしてみました。

あくまで自分の主観によるランキングですので、その点はご了承ください。

まずはディズニー・ピクサー編です。

1位

ピノキオ

純真無垢なピノキオが欲深な大人たちの誘惑を乗り越え、お金や名声より大切なものがあることを学びます。
見た目はかわいく陽気なのに、内容はものすごく教訓的で、そのギャップも楽しいです。
2位

トイ・ストーリーシリーズ

個性豊かなオモチャたちが仲間たちと共に困難を乗り越えていく物語。1,2,3全部が名作。笑いあり感動ありで最後まで退屈しません。
3位

カーズ

マックイーンの成長を通し、競争に勝つよりも大切なことがあるのを知ってほしい。ラストのシーンは何度見てもジーンときます。
4位

眠れる森の美女

3人の妖精が個性的で、主役の王子王女が食われ気味w
森で王子王女が出会うシーンはとても美しいです。歌も好きで、よく口ずさんでます。
5位

白雪姫

1937年公開なので、なんと74年も前の作品です。
でも小人たちはコミカルでかわいく、子供たちもハイホーを唄ったりしながら楽しんで見ています。


もちろんこの5本以外にも素晴らしい作品はたくさんありますが、特に気に入っているものを選んでみました。

それとベスト5には入れてませんが、我が家の最近の一押しは「塔の上のラプンツェル」です。
ディズニーだけどピクサーっぽいなー、と思ったら製作総指揮にジョン・ラセターの名前が入ってました。
3.11直後の公開のため日本ではあまり話題になってませんが、女の子が主人公ですが、恋愛は少なめで冒険やアクション要素が多く、男の子が見ても楽しめます。
よろしければ秋の夜長にぜひ。


次はジブリ編です。

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2011/10/31 | 全部読む | コメント(0) | その他番外編

 

一日も早く原発を止めたい

8月末までせんももは鳥取なので、父ちゃんは今東京で一人で生活してます。
なので自由な時間がけっこうあります。

で、普段全く見ないテレビをつけたら原発関連のNHKのドキュメンタリーをやっていて、続けて何本か見ました。

『終わらない悪夢 放射性廃棄物はどこへ』、『"内部被曝"に迫る チェルノブイリからの報告』、『永遠のチェルノブイリ』、『被曝の森はいま』、『チェルノブイリ小児病棟 5年目の報告』、『終わりなき人体汚染 チェルノブイリから10年』

見たのはこの6本だったと思います。

どれもYoutubeでみられると思うので、時間があったらぜひ見てみてください。
終わらない悪夢』は原子力事故や放射性廃棄物の危険性について、他はチェルノブイリについてのドキュメンタリーです。

以下、ドキュメンタリーで得た知識を中心にネットで調べたことを加え、まとめて箇条書きにしてみました。
素人が収集した情報なので間違い等あるかもしれませんが、その点はご容赦ください。



【原発は事故が起こらなくてもこんなに危険】

原発で電気を作ると放射性廃棄物(使用済み核燃料)が出る。

放射性廃棄物は高濃度のもので約100万年、放射線を出し続けると言われている。

放射性廃棄物は日本の原発だけで毎年約1000トン出ている。

この50年間、世界各国で放射性廃棄物の処理方法が研究されたが、まだ有効な方法は見つかっていない

科学者や政治家は「いずれ良い処理方法が見つかるだろう」という無責任な考えで原発を動かし続けてきた。

この問題を指摘して、原発はトイレなきマンションと揶揄されている。

1993年までは放射性廃棄物はドラム缶に入れて海に捨てていた。

放射性廃棄物をロケットに積んで宇宙に捨てる計画があったが、打ち上げが失敗したら人類滅亡の可能性もあるのでやめた。

今は大半の放射性廃棄物はプールに入れるか、地下に埋めて保管している。

プールに入れたり地下に埋めても、事故の危険は常につきまとう。

福島第一原発の4号機プールは地震でかなり危険な状況だった。(今もかなり危険と言われる)

米国ハンフォード核施設(広島長崎原爆を製造)では、地下に埋めた放射性廃液がタンクから漏れ、周辺地域を汚染し続けている

放射性廃棄物は管理がとても難しい。しかも半永久的に管理し続けなくてはいけない。

その国の政治経済が安定している間は良いが、不安定になると適切に管理されなくなる可能性が高い。

核燃料はリサイクル(プルサーマル、高速増殖炉)できると言うが、実はほんの数%しかリサイクルできない

その数%のために、危険な処理を莫大なコストをかけて行う必要があるので、全く意味がないと指摘されている。

世界に放射性廃棄物の再処理工場は3つある。イギリスのセラフィールド(ウィンズケール)、フランスのラ・アーグ、日本の六ヶ所村。

再処理工場というと聞こえはいいが、実は相当な量の放射性物質を大気中や海に捨てている

もちろん六ヶ所村再処理工場でも、海や大気中に捨てている。

イギリスのセラフィールド再処理工場は1957年に大事故を起こして周辺地域や海域を汚染した。

すでに日仏を除く他の原発保有国では再処理は中止したか、中止する予定。危険な上にコストも高いから。

普通の商業原発からもそれなりの量の放射性物質は漏れているが、ほとんど隠蔽されているらしい。

年々火力発電の効率が上がってきており、すでに今では原発のほうが発電コストが高い

(ガソリンエンジンの燃費がどんどん良くなってるのを考えると当然ですね)

「原発はCO2を排出しない」と言われる。たしかに原発自体はCO2を排出していない。

が、燃料の採掘、輸送、廃棄物の処理・管理などで大量に石油を消費し、CO2を排出している

だからちっとも省エネじゃないし、クリーンエネルギーでもない。

それに加えて大量の放射性廃棄物も排出するので、地球・人類への負担は非常に重い。

現在脱原発宣言をしてる国はドイツ、イタリア、スウェーデン、スイス。

ドイツは2000年に一度脱原発宣言をしている。

その後政権交代で脱原発のスピードが緩まったが、福島事故の影響で再度推進が決まった。

ドイツのミュンヘンはチェルノブイリ事故で高濃度放射能汚染された過去がある。

チェルノブイリからドイツまでの距離は約1000km。福島第一から1000km範囲だと、沖縄を除く日本全土がすっぽり入る。

事故から25年経つが、未だにミュンヘン周辺で採れたキノコは高濃度汚染されているなど、事故の影響は残っている。






こうした事実を知ってしまった今では、とにかく一刻も早く原発を停止してほしい、と強く思っています。


一番の問題は

「原発で電気を作ると放射性廃棄物が発生し、それらすべてを未来へのツケにしている」

という点だと思います。

つまり電気を得る代わりに半永久的に残る莫大な負の遺産を残しているわけです。子どもや孫、さらにそのずっと先の子孫まで引き継がれるかもしれない、巨大なツケです。



また福島の事故では大量の核燃料が大気中に撒き散らされ、現在進行形でツケの支払いが発生しています。

セシウム137は完全に無害化するまで100年以上かかるそうです。

自分達、そしてせんもも世代の子供達、さらにその子供達かそのまた子供達までがこのツケに苦しむことになります。





危険なだけでコストも高く、省エネでもない原発を使う必要性はもはやありません。

子供たちのためにも、急いで脱原発に舵を切って、新しいエネルギーによる社会を作っていくことが何よりも大切だと思います。



 ・ ・ ・

以上です。

ご存知の通りこのブログは基本的に軽いノリの親バカブログなんですが、3.11がきっかけで放射能や原発問題の深刻さを知り、せんももたちの未来のために、なんとしてもこの国の間違ったエネルギー政策の軌道修正をしたいと思い、何もしないよりはマシだと思ってこの記事を書いてみました。


この問題について興味を持ったり、恐怖を感じる方がいたら、ぜひ自分でも調べて、考えてみてください。

そもそも権威のある人の言うことを盲目的に信じて従うという日本人の性質が、原発問題の大きな要因だと思っています。(自分も含めて)


ドイツでは市民が調査し、活動し、脱原発を訴え続けることで政府を動かしたそうです。

日本でも一人一人がこの問題を知り、理解し、動き出すことで少しずつ変わっていくんじゃないかと思います。


、、、といいつつ、日本の場合、会社勤めがあまりにも忙しすぎて、こういう問題について考えたり、行動する余裕がないということがそもそもの問題なんじゃないか、とも思います。

このあたりについて語りだすとキリがなくなるのでやめておきますが、さまざまな問題が山積する現在でも、特に危険度が高く緊急を要する原発問題をしっかり考えるのは、とても大事だと思います。


自分たちのためにも、子供たちのためにも、一日も早く原発を止めたい。

そう強く思っています。

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2011/08/16 | 全部読む | コメント(2) | その他番外編

 

被災地に絵本を送ろう

えりちゃんさんに教えていただいた被災地に絵本を送ろう作戦がとても素晴らしいと思ったので、こちらでも紹介します。


概要や理念は絵本作家の杉山亮さんの日記に書いてあります。

http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html
↑の、3/18と3/19の日記です(かなり長いです)。

絵本を送るという行動の裏で、これだけ多くのことを考え、相手を思いやる気持ちを大切にしていることがとても印象的でした。
今の日本はお金とか効率ばかりを重視する風潮ですが、これからの大変な時期にこそ、こういう考え方、思いが必要なんじゃないかと感じます。


あと絵本の受取場所は杉山さん宅以外にも、東京、静岡、名古屋、京都、山梨、岩手、山形など、数カ所あるようです。遠くの受取場所に送ってもガソリンの無駄ですので、気をつけましょう。

http://kodomiru.exblog.jp/
↑受取場所等の情報

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2011/03/27 | 全部読む | コメント(2) | その他番外編

 

義援金

ここ最近、東北太平洋沖地震の件でいろいろ思うことがあって、悶々としていました。

特に、せんももと同じくらいの歳の子供たちも大勢被災していることを思うと、辛いです。


地震と原発の恐怖に怯えつつ、色々考えていたのですが、今自分にできることは、

・寄付をする
・寄付を呼びかける


この2つしかない、という結論に至りました。


というわけで、早速実行に移しました。


今月発売のipad2を買おうと思ってたんですが、タイミング良く(?)発売延期されたこともあり、その分を寄付しました。

手続きはGoogle経由でクレジットカードで日本赤十字へ。とても簡単です。
あとYahooはポイントも寄付できるようです。中途半端にポイントが余ってる方は寄付してみるのもいいと思います。

それから寄付の呼びかけ。まずはブログのヘッダのところにリンクを張ってみました。



とりあえず、やれることをやって、少し気持ちがすっきりしました。

同じように悶々としてる方がいたら、寄付してみると自分のように少し落ち着けるかもしれません。

また悶々としてない方も、余裕があったらぜひ寄付しましょう。



気持ちも落ち着いたことだし、これからまたブログ更新していこうと思います。

地震前に撮った写真や動画がまだいくつかあるので、徐々に公開する予定です。

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2011/03/16 | 全部読む | コメント(0) | その他番外編