ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)のレビュー
保育園で泣かずにばいばいできているのはこの本のおかげかも
まついのりこさんの「あかちゃんのほん」シリーズ9冊のうちの1冊です。
ひよこ、ぞう、うさぎといった動物が「こんにちは」、
ページをめくると「ばいばい」、またページをめくると「こんにちは」というように
シンプルに繰り返されています。
見開き2ページに1つの挨拶と動物の絵なので、子どもにも分かりやすいと思います。
「こんにちは」よりも「ばいばい」の方が笑顔なところもいいです。
寂しい挨拶ではなく、楽しい挨拶のイメージが付くような気がします。
この本のおかげか、9ヶ月の娘は保育園預ける時に「ばいばい」と言ってもまったく泣きません。
ばいばいと手を振り返してくれる日が楽しみです。
いろいろな声色で読んでやると、1ページずつ私の顔を見ます。
同じ言葉なのに違う声というのが面白いようです。
一人遊びでもめくって眺めています。
1ページが分厚いのでめくりやすいし、子どもが手を切ったりもなさそうですし、
ガジガジしても破って食べてしまう心配はありません。
安心して子どもの側に置いておける絵本です。
また裏表紙に「おしまい またね」とあり、読み終わって閉じるところまでスムーズです。
プレゼントとしても喜ばれる一冊だと思います。
こんにちはより先に、バイバイを覚えてしまった子に
こんにちはより先に、バイバイを覚えてしまった子に読み聞かせするようにしたところ、こんにちはとバイバイの関連性が一度で呑み込めたようです。外出先で見知らぬ方に優しく声をかけて頂いた時のいきなりバイバイ(笑)が治りました。絵柄も内容も単純でまさに赤ちゃん絵本。一歳前後の意味のあるお話しが始まる時期に与えてあげると良いように思います。
「こんにちは」と「ばいばい」
ひよこ こんにちは。ひよこ ばいばい。ぞう こんにちは。ぞう ばいばい。… 1歳8ヶ月のゆきちゃんは一日に何度もめくって、「こんにちは」と「ばいばい」を楽しんでいます。改訂版が2001年8月に発行されました。
動物の順番にも注目したい絵本
まついのりこさんの絵本 ばいばい・じゃあじゃあびりびり・みんなでね
この3冊は店員さんに勧められて買いました。
2ヶ月のころから読み聞かせをしていて、現在9ヶ月の息子は今「ばいばい」に夢中です。
以前は何のことかと思っていたようですが、ばいばいの意味を理解したのですね。
ばいばいも出来るようになり、動物の声を変えて読んであげるとすごく喜んでいます。
かわいい動物たち
6ヶ月のときに、プレゼントしていただきました。
最初は、読んであげてもぼーっと見ているだけだったのですが、
「こんにちは」と「ばいばい」の意味がわかるようになってからは、
「こんにちは」にあわせてお辞儀をしたり、
「ばいばい」のページでは一生懸命絵に手をふったりしてます。
大人にはとても単純に見えるのですが、
子供にはそこがいいようです。
娘は、最後の全部の動物が「ばいばい」と手を振っているページが
一番お気に入りです。