じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)の商品紹介
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。
イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)のレビュー
なかなかの食いつき
1歳1ヶ月の娘はなかなかの食いつきで、読んであげると「じゃーじゃー」「ピーポーピーポー」とか、言おうと必死になってます(まだ言えないですが)これは当たりでしたね。
ブックスタートに最適。
息子が4ヶ月の頃から読み聞かせてます。
色々読み聞かせていましたが、単純な音の繰り返しが読みやすく、まだ反応の少ない頃の赤ちゃんにも読んであげやすい絵本だと思います。
また、切り絵のイラストは単純な形なのにとってもセンスがよく、大人はイラストを見ながら切り絵がしたくなるかも。
息子は現在10ヶ月になりましたが、今はページを自分でめくることが楽しいらしく、厚紙でできているこの絵本がその点でも安心して与えておけます。舐めててもそんなにすぐには駄目にならないだろうし。
今はもっとストーリーのある絵本がお気に入りですが、子どもの興味はコロコロ変わるので、とりあえず早い段階から買っておいていい絵本かなと思います。
グッと惹きつける
シンプルな絵。
シンプルな言葉。
子どもをグッと惹きつけます。
子どもに持ちやすい大きさですし、
ページがぶ厚いので、少々雑に扱っても破れません。
絵本の入門としてかなりいいのではないでしょうか。
4ヶ月の息子のいちばんのお気に入り
赤ちゃん向けの絵本を見たことがなく、
初めてこの本を見たときは「なんでこれがいいの!?」と思いましたが、
赤ちゃんにはこの単調さがハマるんでしょうね。
がんばっていろんな読み方をすると、じーっと聞いていてくれて読み甲斐があります。
読み終わって「ないない」すると、泣き出すこともあります。
そのくらいお気に入りです。
よいですよ
まだ3カ月ですが、2カ月の時から絵本を見せるとおとなしく
見てくれていました。
現在は手を伸ばして触ったりしています。
絵本が丈夫なので赤ちゃん絵本としては安全だし良いと思います。
絵もカラフルだしとても可愛い絵本です