じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)の商品紹介
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。
イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)のレビュー
専門家がすすめる
十数年前に保育園に勤務していたとき、となりの赤ちゃんクラスの先生がよく読んであげていたので知っていました。現在の仕事は絵本を専門に扱っているので多数の絵本と出会いますが、確かに初めての絵本としてはこれはオススメです。色がはっきりで、内容はシンプル。擬音が楽しく興味をひく。コンパクトでボードブック(厚紙)。赤ちゃんにピッタリの一冊。
2000年にブックスタートという取り組みが日本でもはじまり、今は4ヶ月検診の際に配布している自治体も多いようです。それくらい信用のある物。そして何より現在4ヶ月の息子が最後まで集中して見ています。車や鶏のページは手でバンバン叩いて特に楽しんでいるようです。
子どもはお気に入りの絵本は何百回読んであげても飽きないもの。買って損はありません。
読み聞かせ入門に最適
息子が3ヶ月の時に初めて購入した一冊です。
タイトルのとおり、音の繰り返しがたくさん出てくるので、小さい月齢の赤ちゃんも喜ぶと思います。私の息子はぐずっているときも、この本を読むと、ぴたりと泣き止み、にこにこして聞いていました。
ただ、7ヶ月ぐらいになると、飽きたのか、単調すぎるのか、反応がいまいちになりました。
お気に入りの絵本です!
8ヶ月の息子に買いました。
ママ友にオススメだと教えてもらい、早速買ってみました!
絵本のサイトなどでも高評価なだけあり、息子もとても興味を示し、
今まで絵本をめくったことがなかったのですが、自分でめくったり、絵本
を触ったりしています。
お出かけ先にも持って行ったりして、我が家では大活躍の一冊です。
じどうしゃ=ぶーぶー
という子どもでも分かりやすい文章なので、溶け込めやすいのだと思い
います。
大人も一緒に楽しめる絵本で、わたしもとても気に入っています!
日本語の擬音
日本語の擬音を学ぶ本です。
繰りかえす擬音は赤ちゃんにも
わかりやすいようで、
発音をするこはできませんが、
読んで聞かせると喜んでいます。
私の子供は、なぜか掃除機のページが
お気に入りです。
8ヶ月の子供のお気に入りです。
初めての子育てで、読み聞かせをしたいと思い4ヶ月ぐらいの時に購入しました。
最近(8ヶ月)絵本を喜んで見るようになりました。
この本はお気に入りの1冊です。
サイズも小さいので実家へ遊びに行った時などのお出かけ用にも持って行って、飽きた時に読み聞かせをしたり活躍しています。